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zoom RSS イヴィツァ・ヴァスティッチ インタビュー記事 王は歩兵隊に輝きを授ける

<<   作成日時 : 2005/12/13 00:26   >>

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KURIER記事:
http://kurier.at/sport/1197761.php
少し時間が経ってしまいましたが、
相変わらず醜い訳ですが・・・
画像


イヴィツァ・ヴァスティッチは夏にLASKに来た。すでに36歳、3年契約。下のクラスでサッカーキャリアの終わりまで退職に向けて気楽にブラブラ過ごすのか?
いや、違う。ヴァスティッチはLASKだ。昇格コースにあるクラブを支え、刺激を与え、チーム全体で29得点のうち、13点を決めている。そして彼は、長年慣れ親しんだブンデスリーガより質素なリーグに手足を提供している。

クリエ:足の調子はどう?
イヴォ:いいよ、すでに良くなっているよ。このリーグでは激しく当たってくる。ここでのプレーの仕方は異なっている。ロングボールで競り合いを終える。ブンデスリーガではもっと連係がある。

クリエ:それではレベルの違いはどのぐらい大きいのかな?
イヴォ:2部リーグには若干の興味深い選手がいる。彼らが上でプレーすることはもちろん可能だ。規律や野心は大体においてブンデスリーガほど大きくはない。

クリエ:あなたは下のクラスでプレーすることに後悔はないのかな?
イヴォ:まったくないね、この状況で成果を収めることを楽しんで、満足しているよ。私はLASKとともに昇格するつもりだ。そのことが私にエネルギーとモチベーションを与えてくれる。

クリエ:若干の人々は、ヴァスティッチはキャリアの終わりにもう一度静かに甘受するためにリンツにやってきただけと主張している。
イヴォ:そのようなことを主張する人々は何も知らないのだ。LASKではまったく別の状況であることを知ったならば、どうしてオーストリア・ウィーンからLASKに移籍しなければならないのかな?実際お金のためだったなら、オーストリアを離れることはなかっただろうに。

クリエ:あなたの将来のプランは?
イヴォ:今のところ、それについては答えられないね、今はリンツに専心している、その後サッカー界に留まり監督試験を受けたい。将来は計画され得ない。私はずっーとシュトルムに留まると思っていた。しかし突然日本に行った。

クリエ:シュトルム・グラーツ問題。そこにはあなたは未決算の年金がある。ハンス・カートニックとの関係はどう?
イヴォ:その資金は残念ながら片付いていない。なお未解決の問題があるよ。それにもかかわらずハンス・カートニックとは問題はないよ。しかしいずれにせよ、取り決めたことは最後まで守るべきだ。

クリエ:あなたの元クラブ、オーストリア・ウィーンについて、フランク・シュトロナハがタオルを投入する(負けを認める)なんてこと、想像していた?
イヴォ:私は十分予想していたよ。そのような行動を起こさないでそんなに長く待つなんて不思議だったよ、多額の自己資金を投入して、そのことを世間に叩かれる、持ちこたえられないよ。おまけに彼は良いチームを用意して、クラブ内のポジション争いに責任を負わない。

クリエ:オーストリア・ウィーンの将来は?
イヴォ:マグナのように多くを提供するスポンサーを見つけることは、難しいだろう。オーストリアは健全な企業だ。問題が片付けば持ちこたえるだろう。このクラブがこのような状態でレベルと高さを維持出来るかは想像することは難しい。

クリエ:あなたの潜在能力を外国のビッククラブで生かすことは出来なかったのかなあ?
イヴォ:私はシュトルムからイタリアかリバプールへ移籍することが出来たのだが。私が行くことを会長は望まず、一致することがなかった。でも私は怒ったり、悲しんではいないよ。

クリエ:オーストリアのクラブはひ弱である。あなたは目下のこの状況をどのように評価する?
イヴォ:CLを基準に評価するのは不公平だ。そもそもラピッドがCLに出場を決めたことに敬意を払う。もちろん我々は100%競争する能力はない。ましてやユーベやバイエルンと一緒のグループでは。

クリエ:今シーズン、ヨーロッパカップでは他のクラブもことごとく仕損じてしまった・・・
イヴォ:ほとんど盛り上がらなかった、しかし、過大に評価もしていなかった。GAKはストラスブールでまったく悪い日を手に入れた。オーストリアは昨シーズンすんでのところで準決勝を逃した。

クリエ:今後何が改善されなければならないのかなあ?
イヴォ:早期に後継者にもっと投資されるだろう。多くの者がプロフェッショナルになるべきだ。それはプロの後継者育成監督によってのみ委ねられる。

クリエ:オーストリア代表チームのこれまでのことについてのあなたの意見は?
イヴォ:予選が終わる前にクランクルが解任されたことにはかなり驚かされた。そのあと十分な時間があり、まったく余計な大騒ぎをしないで済んだであろうに。しかしヒッケルスベルガーはすべてをまったく上手く心得ていると私は確信しているよ。

クリエ:イヴィツァ・ヴァスティッチが代表に召集されることについては?
イヴォ:2部リーグの選手としてそのチャンスは楽観的ではない。私を必要とするならば、準備をするだろう。しかしメンバーはEM2008を顧慮して選び出されるだろう、それは私にとって残念ながら遅すぎるよ。

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